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眼瞼下垂治療薬 アップニーク®︎ミニ点眼について

  • tsunekawa-c
  • 6月28日
  • 読了時間: 2分

アップニーク®︎ミニ点眼液は後天性眼瞼下垂の治療薬です

後天性眼瞼下垂は、加齢などのさまざまな原因によって上まぶたの筋肉の力が伝わりにくくなることで引き起こされます。

従来、眼瞼下垂対して手術治療が中心でしたが、今回このアップニーク®︎ミニ点眼により瞼を持ち上げるミュラー筋を収縮させて、一時的に瞼を引き上げます。


持続時間は、点眼後15分ほどで効果が現れ、個人差はありますが、8時間くらい持続します。

こんな方におすすめです。

・手術には抵抗がある方

・長年ハードコンタクトをして軽度の眼瞼下垂になっている方

・手術を検討中で、どのくらい見た目が変わるのか試してみたい方

 

処方までの流れ

まぶたの状態を診察し、後天性の眼瞼下垂かどうか、アップニーク®︎ミニ点眼の適応があるかどうか確認後、使用方法や副作用などを説明し、処方します。


用法

1日 1回 1滴 

 

副作用

・まぶたのかゆみが報告されています

・点眼後一時的に目がかすんだりまぶしく見えたりすることがあります


注意点

・心臓や血管の疾患の既往のある方、閉塞隅角緑内障の方、妊娠中、授乳中の方は注意が必要です

・効果は通常翌日消失しますので継続して点眼する必要があります

・点眼によって改善が十分でない場合は、手術を検討します

 

費用

5000円 (税込)/ 1箱30本




自由診療に伴う注意事項

・本剤による治療は自由診療であり、公的医療保険の対象ではありません

・本剤により副作用が起こった場合、副作用に係る治療費についても公的医療保険は適用されず自費診療になります。

・副作用で治療を中止した場合、一旦処方した点眼についての返品に応じることはできません



 


 
 

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○近視は眼球が前後に伸びてピントが網膜に合わずにものや文字がぼやけて見える状態です。また眼球の伸びは身体の成長と関連しており、低年齢の頃に速く伸びる可能性があります。 ○小児の近視の(人口)割合は増加しており、小学生の約4割、高校生の約7割が裸眼視力1.0未満と報告されております。その背景には、外遊び時間の減少や近くを見る作業が増えたことなどライフスタイルの変化が原因と考えられています。

 
 
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